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楽茶 ― RAKUCHA ―
お茶の水に会社を構えて主にギターの販売、楽器の販売、ギタリストとの交流などをやっているフジギターズがなぜお茶を?。
お茶の水らしいお土産を作ろうと考えていた矢先にお茶のコラボレーションを思いついたのがきっかけとなります。
お茶の産地 川根本町を取り巻く静岡県、長野県にはとても沢山の楽器工場があります。YAMAHA、TOKAI、マツモク、フジゲン、アトランシアとか、その他たくさんの工場や工房がひしめいていました。
仲間をたどって業界の方からご紹介をいただいたのが川根本町のお茶農家の丹野園さんでした。
全国茶品評会優勝
静岡県茶品評会優勝
二年連続農林水産大臣賞受賞
皇室献上茶指定園を受賞された農家なのです。
私たちがお茶を扱う前に生産者の思いを確かめに行き、丹野園さんへ何度も足を運びました。
その後川根本町の役場の方々をご紹介いただき、2024年にプロジェクトとしてスタートしました。

もう一つ、なぜ?の理由です。
お茶の水、神田駿河台は静岡県のお茶とご縁がありました。
その昔、お水を献上していた歴史があります。
神田駿河台の「お茶の水」は、江戸時代から名水として知られた水に由来する地名です。
一方、静岡県は日本を代表する茶産地。
「お茶の水」=水・茶文化
「駿河台」=駿河国・静岡との歴史的なつながり
「静岡県」=日本を代表する茶産地
川根茶は日本のお茶生産地のなかでもとっても評価が高い生産地、静岡県川根本町で生産されている貴重なお茶です。

東京神田駿河台・お茶の水(楽器の街)と、静岡県川根本町の川根茶とのコラボレーションから生まれた名前が「楽茶」です

お茶の産地が持つ豊かな「川根茶」の甘みがある味わいと、東京・お茶の水から生まれる音楽や楽器を掛け合わせ、お茶をもっと身近に、お茶の水らしさを持たせた商品化を検討、今もなお試行錯誤中です。
何とかして一般の方々に知っていただきたく、「お茶の水のお土産」になればいいなと思います。
そんな思いに賛同していただいたのはジャーナリスト・ノジマナイン氏。
友人でもある彼と、僕たちの周りの様々なアーティスト。

2026年9月にプロジェクトのエンジンがスタートしました。

なんと2026年のコラボレーションは元サザンオールスターズの大森隆志さんです。
今回、大森さんは静岡県の川根本町まで来ていただいて、お茶生産者(丹野園の丹野様)とじっくり話し合って、味わっていただきお味を決めました。
生産者の様々な思いをいろいろな形でお届けできましたらと思います。
よろしくお願いいたします。
フジギターズ